世界中で使われているセルロースナノファイバー

一般名:セルロースナノファイバー

製造者名:メイン大学(The Universuity of Maine)

原料 木材パルプ
製造方法 木材パルプをリファイナーで解繊して製造します。
形状・性状 繊維径平均50nm、分布5~200nm、繊維長130nm~225μm、結晶化度67~88%親水性、比表面積(BET法)31-33m2/g、引火点240℃、耐熱温度305℃、分解温度349℃、常温で1年以上保存可能。
種類 3wt%水分散体ゲル
98wt%粉体(フリーズドライまたはスプレードライによる乾燥)
内容 2018年10月時点で43か国630の企業、大学へ総計3トン以上のサンプルを供給しており(TEMPO酸化CNF、CNCを含む)、性状が明らかで、データが蓄積されています。入手する場合は注文書を提出して代金を支払えば、面倒な契約はなく、誰でも購入でき、国際宅配便で2週間程度で届きます。米国では化粧品原料としても使用されています。
その他 手続きが面倒な方は、購入のお取次ぎをいたします。またメイン大学の活動内容について詳しく知りたい、訪問したい、設備を見学したい場合も、お取次ぎができますので、お問合わせください。


一般名:TEMPO酸化セルロースナノファイバー

製造者名:メイン大学(The Universuity of Maine)

原料 木材パルプ
製造方法 木材パルプをTEMPO触媒で酸化したのち、物理的な方法で解繊して製造します。
形状・性状 1wt%水分散体ゲル、繊維径3~4nm
その他 日本では研究開発目的でのみ使用が可能です。手続きが面倒な方は、購入のお取次ぎをいたします。またメイン大学の活動内容について詳しく知りたい、訪問したい、設備を見学したい場合も、お取次ぎができますので、お問合わせください。


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