中越パルプ工業の粉末状CNFがスニーカーのラバーソールの添加剤として採用

2021.2.26 

中越パルプ工業は、同社のセルロースナノファイバー(CNF)nanoforest®のうち、粉末状のCNFであるnanoforest-PDPが、スニーカーのラバーソールの添加剤として採用されたことを、本日付のプレスリリースで発表しました。採用したのは株式会社スピングルカンパニー(広島県府中市)で、自社スニーカーブランド「SPINGLE MOVE (スピングルムーヴ)」の新作モデルのうち、SPM-172、SPM-295の2モデルのラバーソールに、CNF が添加剤として用いられているとのことです。CNFを添加することで、従来のソールと比べ摩耗性が約 40%低減し、耐久性がアップしています。詳しくは、プレスリリースをご覧ください。

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