セルロースナノファイバーとマイカのコーティングを振動板に採用したスピーカー

2021.2.10 

フォスター電機株式会社は、新開発のセルロース・ナノファイバ・コーティングHP(Hyperbolic Paraboloid)形状振動板を採用したフルレンジ・スピーカー・ユニットFE168SS-HPを、数量限定生産で発売することを、同日、同社のホームページ上で発表しました。セルロース・ナノファイバ・コーティングとは、基層の表面にセルロース・ナノファイバとマイカから成るコーティング層を形成することで、ヤング率、比曲げ剛性、音速を向上しながら内部損失の低下を抑制する特徴を有しているものです。この処理を施したHP形状の振動板は、軽量にして剛性の確保と共振の分散を高度に実現しています。フルレンジらしい、反応が早く切れの良い低域、充実した中低域、明るく張りが有る素直な中域、自然な響きの中高域、十分に伸びた高域によって音楽を楽しむことができます。詳しくはフォスター電機のホームページをご覧ください。

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