セルロースナノファイバーを使ったタイヤエナセーブ NEXTⅢが受賞

2020.12.3 

世界で初めてセルロースナノファイバーを実装したタイヤ、DUNLOP エナセーブ NEXTⅢが、2020年“超”モノづくり部品大賞 日本力賞を受賞したことを、住友ゴム工業株式会社が同日、ニュースリリースで発表しました。

このタイヤは2019年10月に発売されたもので、これまでタイヤに用いていたポリマーとは全く異なる「水素添加ポリマー」を採用することで、ウェットグリップ性能の低下を大きく抑制し、新品時の性能が長く持続します。さらにセルロースナノファイバーを世界で初めてタイヤ用ゴムに採用。これらにより、タイヤラベリング制度において最高グレードAAA-aを達成しています。

2020年“超”モノづくり部品大賞は、モノづくり日本会議と株式会社日刊工業新聞社の主催で、全6分野のうち「モビリティー関連」「環境・資源・エネルギー関連」で、分野をまたいだ選出となりました。詳細は、住友ゴム工業のホームページをご覧ください。

ナノセルロース・ドットコムロゴ

世界のトレンドから取り残されたくない!
コストも時間もかけたくない!
どこに相談したらよいのか分からない…