粒子の沈降速度からナノセルロースの大きさをはかる解析装置

2020.11.10 

堀場製作所は、粒子の沈降速度から粒子の大きさをはかる、遠心式ナノ粒子解析装置「Partica CENTRIFUGE」の発売を開始すると、11月9日付のニュースリリースで発表しました。

粒子をサイズごとに分類しながら測定することで、10nmから40μmのレンジで一度に測定結果が得られるほか、高濃度試料を測定する「ラインスタート法」と、低濃度試料を測定する「一様沈降法」の2種類の測定方法を切り替えることで、原液から希薄試料まで分析が可能です。セルロースナノファイバーの大きさの測定にも用いることができるとのことです。

詳しくは同社のニュースリリースをご覧ください。

ナノセルロース・ドットコムロゴ

世界のトレンドから取り残されたくない!
コストも時間もかけたくない!
どこに相談したらよいのか分からない…