4K有機ELテレビのオーディオシステムにセルロースナノファイバーを使用

2020.5.28 

東芝映像ソリューション株式会社は同社の4K有機ELテレビのフラッグシップモデル、レグザX9400に搭載されるオーディオシステム「レグザパワーオーディオX-PRO」に、セルロースナノファイバー(CNF)を使用した振動板が使用されることがわかりました。77型、65型、55型に搭載されるレグザパワーオーディオX-PROでは、CNFコーティングダブルフルレンジスピーカーとアルミ振動板によるハードドームツイーターの新型2ウエイスピーカーを前面に配置することで、解像感の高いクリアな音を再生します。また65型、55型では、CNFコーティング振動板ダブルウーファーと対向型パッシブラジエーターによる新型重低音バズーカを背面に配置することで、豊かで切れのよい重低音を再生することができます。なお65型、 55型は2020年 6月19日に、77型は2020年秋にそれぞれ発売予定です。

詳しくは同社のニュースリリース等をご確認ください。

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